2026/04/19 12:38

上履きをちゃんと洗っているのに、なぜか臭いが残る。
これは多くの家庭で起きている問題です。
子どもが毎日使うものなので、気になりますよね。
上履きの臭いが取れにくい理由は、汚れそのものよりも「湿気」と「汚れの残り方」にあります。
上履きの中には汗がしみ込みます。
さらに、足裏の皮脂や細かな汚れも少しずつ蓄積します。
その状態で乾きが甘いと、ニオイの原因が残りやすくなります。
見た目がきれいでも、内側や縫い目の奥に湿気や汚れが残っていることはよくあります。
とくに注意したいのは、洗ったあとです。
洗うこと自体は大切ですが、乾燥が足りないと逆効果になることがあります。
生乾きの状態でまた履いてしまうと、ニオイが戻りやすくなるのです。
では、どうすればいいのでしょうか。
まず大事なのは、週末の丸洗いだけで終わらせないことです。
日々のケアを入れると、かなり変わります。
帰宅したら、上履きの中まで風が通るように置く。
湿気がこもらないように、できれば中敷きも外して乾かす。
これだけでも違います。
洗う日は、外側だけでなく内側も意識して洗いましょう。
つま先、かかと、縫い目まわりは汚れが残りやすい場所です。
そして洗ったあとは、しっかり乾かすことです。
天気が悪い日や乾きにくい季節は、扇風機やサーキュレーターを使うのも有効です。
さらに、毎日のケアとして消臭ケアを取り入れておくと、ニオイの戻りを感じにくくなります。
大事なのは、強い香りでごまかすことではありません。
気になったときにこまめに整えることです。
上履きの臭い対策は、特別なことをするより、毎日の小さな習慣の積み重ねで変わります。
洗う。
乾かす。
こもらせない。
この3つを意識するだけで、かなりラクになります。
上履きのニオイが気になっている方は、まずは「洗い方」より「乾かし方」と「日々のケア」を見直してみてください。
毎日のニオイケアに。
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