2026/02/17 21:24

「気づいたら壁の隅が黒い…」
「ゴムパッキンがうっすら…」
お風呂カビの正体は、だいたい 水分+汚れ(石けんカス・皮脂)+換気不足”のセットです。
特に赤ちゃん・小学生がいると、お風呂上がりはバタバタ。
掃除まで手が回りにくいからこそ、頑張る掃除より増やさない習慣が効きます。
カビが増えやすいポイント
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壁の下側/床の角
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ゴムパッキン
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ドアの下レール
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排水口まわり
今日からできる「入浴後1分」3ステップ
Step1:シャワーで流す(30秒)
壁・床の泡や汚れをさっと流すだけでも、残りやすい汚れが減ります。
Step2:水切り(20秒)
スクイージー or タオルで、壁と床の水滴を“ざっくり”取る。完璧じゃなくてOK。
Step3:仕上げにLAバトラー(10秒)
カビが出やすい場所(パッキン、床の角、排水口周り、ドアレール)に軽くスプレー。
→ その後は換気(窓 or 換気扇)で乾燥を優先。
ここがコツ
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“スプレーしたら終わり”ではなく、乾かすのが重要
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まずはカビが出やすい3点だけ(パッキン・床角・排水口)に絞ると続きます
「週末にがっつり掃除」より、「毎日1分」が結果的にラク。
忙しいお母さんこそ、習慣の勝ちです。
忙しいお母さんこそ、習慣の勝ちです。
